‘イラストレーション’ カテゴリーのアーカイブ

125ヶ月め

2021 年 8 月 11 日 水曜日


今日は2011年3月11日より3,806日
543週5日
10年5ヶ月
125回目の11日です。

今日は絵本「はるのひ」原画展の初日のため三重県四日市に来ています。

午前午後と、子どもたちとの絵遊びの時間を設けています。
コロナの閉塞感の中、感染対策は万全に行いながらも、
子どもたちの気持ちが解放されてゆくような、
付き添いのお母さんたちの心が少しでもほぐされるような時間にしてみます。

絵は、毎年参加している熊本でのチャリティーのために、
水彩絵の具で色紙に描いた朝顔の花。

家のベランダですくすく育ち、たくさんの花をつけてくれている朝顔。

コロナの感染拡大が止まらぬ夏に、
植物が成長する姿から感じるしなやかで伸びやかな力強さは、
自粛を強いられる日々を生きる力になっているようです。

チャリティーの詳細は以下をご参照くださいませ。

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 各界で活躍中の皆さまから色紙や小品約170点が寄せられました。
展示、公開抽選の上、販売します。益金は熊本善意銀行を通じて社会福祉に役立てます。
入場無料。
【会期】8月18日(水)~22日(日)午前10時~午後6時
【会場】鶴屋ふれあいギャラリー(東館8階)
【申し込み】会場で申込用紙(5枚組み・300円)を購入。
希望の作品番号、氏名、電話番号を記入して会場内の投票箱へ。
最終日の22日は午後5時で締め切り。
【公開抽選会】8月23日(月)午前10時半、会場で。
       ※当選者は新聞紙面に氏名を掲載。
【発表】 8月24日(火)付の熊日朝刊。
【価格】 1点8千円(額付き)
【作品渡し】8月23日(月)は午後2時~同4時に会場で。
8月24日、25日は午前10時~午後6時まで熊日本社事業局(熊本市中央区世安町)で。
申込用紙の半券および代金と引き換え。

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こんなポストをしている最中に、
熊本日日新聞が9月いっぱいで夕刊を休刊させるとのネットニュースが浮上。
社会のあり方が変化する中、どれだけしなやかな感性を身につけられるのか、
これからも地方で出会う生きるアイデアを追いかけてゆこうと思います。

オリンピックの開会式、閉会式を見て、さらに強く、
日本のローカルに生きる文化を大切にしないと大変なことになると思ったのです。

絵はマラソン男子優勝のケニアのキプチョゲ。

#手紙にしよう

2021 年 8 月 3 日 火曜日


この夏、水彩でハイビスカスなど描いてみました。
さらにヒマワリの絵も描き、
しかし、どちらもバッサリ切り抜いて、

#手紙にしよう のサイトで↓
https://andpost.jp/project/tegami.html

ダウンロード・フリー!

コロナで未だ会えぬ夏の
暑中見舞いや残暑見舞いにお使いくださいませ。

使用例1

使用例2
うちの6年生男子描く。

四日市のメリーゴーランドで「はるのひ」原画展開催

2021 年 8 月 3 日 火曜日

三重県四日市の子どもの本の専門店”メリーゴーランド“で、
絵本「はるのひ」の原画展を開催します。

初日8月11日には「だれにでも描ける似顔絵ワークショップ」開催。

コロナ感染に気をつけたやり方で、
しかし、めちゃくちゃ楽しいやり方でやりますので、
夏の思い出に、ぜひ!


良い絵本!

SHOZO SHIRAKAWA で花の絵の展覧会開催

2021 年 8 月 3 日 火曜日

「花とラブレター」小池アミイゴ 花の絵の展覧会
8/1〜15 (8/5休み) SHOZO SHIRAKAWA

8月1日と8月15日に

南湖の風景をだれでも美しく描けるワークショップ開催。

詳しくはSHOZO SHIRAKAWAのインスタでご確認くださいませ
2008年に友人連れられ初めて訪れたSHOZO
ここに飾る絵はどんなだろうと考え、
花の絵を描きはじめて、色々あって、
5年前に黒磯のSHOZOで展覧会を開き、
また色々あって、
今回、
美しすぎるSHOZO SHIRAKAWAの空間で
静かな時を作ります。
県を跨ぐ移動は気をつけなければいけませんが、
福島の方に喜んで頂けたら何よりです。
〒961-0812 福島県白河市南湖14
TEL 0248-21-6828
OPNE 10:00~17:00 (LO16:00)

福島県郡山で『小池アミイゴ絵本の原画と花の絵の展覧会』

2021 年 6 月 11 日 金曜日


『小池アミイゴ 絵本の原画と花の絵の展覧会』
2021年6月3日(木)~7月4日(日)

みどり書房TSUTAYA桑野店内(エクセルシオールカフェ前スペース)
OPEN_9:00-24:00
福島県郡山市下亀田16-16 ・TEL:024-939-0047

3年前にリリースした絵本「うーこのてがみ」を熱烈に愛してくださる、
福島県郡山の書店、みどり書房さんからご縁をいただき、
絵本の原画展と花の絵、そして福島の風景を描いた絵なども混ぜた展示を行っています。

会場には段ボール屋さんがこしらえてくれた”うーこ郵便局ポスト“が置かれています。
絵本「うーこのてがみ」をご購入の方が、
お名前と連絡先を書いた手紙をこのポストに投函してくれたら、
ボクのサイン入りポストカードが届く、
そんなうれしいワルダクミを考えてくれました。

みどり書房さんのインスタでは、ボクが熱く語っているIGTV配信開始。
https://www.instagram.com/midorisyobou_ehonnomori/

コロナ禍でも何か出来ないかと願う、現場の皆さんの「必死」に答えてますよ〜。

さらに、
出版社から著作権の確認をしてくれた上で、
ボクの絵本の読み語りも随時配信してくれます。

アミイゴさんの『読み語り』動画配信スケジュール/著作権許諾済み
①『とうだい』作・斉藤倫 絵・小池アミイゴ 福音館書店
6月12日(土)12時〜0時

②『水曜日郵便局うーこのてがみ』 小池アミイゴ 角川書店
6月19日(土)12時〜0時

③『はるのひ』小池アミイゴ 徳間書店
6月26(土)12時〜0時

①②③→3冊post
7月3日(土)12時〜0時

*読み語りは記載の時間限定での配信になります。

TUTAYAと提携した大きな書店 みどり書房ですが、
その創業からの物語を、先代の会長さんからうかがうと、
なるほど!志を貫き今を生き残る熱い思いが伝わってきます。

今は、さらに未来を見据えて、
絵本がズラッと並ぶ綺麗な本棚を併設させたパン屋を開業。

地域の文化と食の起点となるべく奮闘されています。

そんな場所で絵本の原画展を開催させていただけること、
とても有り難いことであり、今後もこのご縁を深めて行けたらと願っております。