baobab LIVE 宜野湾CACTUS EATRIP

6月22日の月曜日の朝は、
ワークショップに参加してくれた銘苅小学校での「平和集会」に参加。
(このことは後ほど火を吹くほどの熱さで記録しますね)
その後県立博物館でTシャツの展示。
さすがに疲れてちょっと身体を休めたいところでしたが、
juru*yのヨーコちゃんの運転で1号線を20分ほど北上。
宜野湾にある天然酵母を使ったベーグルが美味い、旨い!
CACTUS EATRIP でのbaobabのライブに駆けつけました。
てか、現場の機材が足りなくてボクの手持ち機材が必要なんじゃ〜〜!

カクタス、ステキです!
鎌倉から移り住んで来た方が始めて2年。
サーフなユルカルチャーの拠点として、
沖縄やナイチャーのオシャレっこにとって、
“行っとくべき場所”になってるみたいです。
それもこれもまずはコイツ!

店のスタッフが作ってる姿からして、
旨いだろ、オメー。
しかも、さりげないフリしちゃって出て来てさ。
どれどれ、中はどうなっているのかね?
ジャン!

スタッフさんのお薦めのベーグルに、
まずは基本のトマト&アボガド、そして白ワイン。
うめー!!
今住んでる場所は有名なベーグル屋があった街。
そのベーグルと比べても、うめー!
さっそく2個目を注文。
今度はカレーを練り込んだベーグルに、
あれ?何を挿んでもらったんだったけかな?
ライブが始まってしまったではないか、、
ともかく食べ飽きの来ない、
サーフな軽いイメージとは裏腹に、
食べ物として実に実直な作りのベーグルでしたよ!
ここでの主催は大分でbaobabと仲良くしてた方。
baobabの周りは男も女もキレイな人が多いね。
そんな人が沖縄に移り住んでいて、
再会とLIVEの時を創ってくれてました。

集まって下さったのは前日のcelloと一緒で、
多くの方が沖縄県外から移り住んできた方。
それから、
アメラジアン・スクールの先生や関係の方も多くいらっしゃって、
色んな肌の色した人がチャンプルーされた時。
それぞれの人生の変わり目での再会、懐かしさ、次への希望や不安、
もしくは、
大分からやって来た未知なるbaobabに対して、
「さて、どんなものだろうか?」みたいな感じもあったのかな?
始めは「ざわわ ざわわ」した空気の中で始まったライブ。
ボクの主催イベントなら一気に突破口を開けてしまうのだけど、
音作りがなかなか難しい場所でもあって、
まずはこの日の音を見つだすのにミキサーの前にへばりついた前半。
彼もアメラジアン・スクールの先生をやっているのだけど、
6月23日の沖縄慰霊の日を控えて、
自分の人生と新しく生まれてくる命、この場所に集う意味などを語り、
ヒトリの大きさから「戦争をしてはいけない意味」を削り出してくれました。
沖縄がアメリカの占領下にあった際
“軍用1号線”として機能した道。
地元の方は「58号線」と呼ぶより、
色んな感情を込めて「1号線」と呼ぶことが多いです。
戦争は終ってないね。
照明を暗くして、これからがホントのLIVEだったね、baobab。

ホントウに色んな人の人生が交差している時間でのLIVE
生きるってこと、改めて考えられた人もいたんじゃないかな?
そんな中で、
この旅をずっと追いかけてくれた地元カメラマンのSさんとこの
ちっちゃな娘さんがbaobabに合わせて踊る姿が、
やっぱ沖縄の未来であり希望であるな〜とね。
LIVEが終わり、みんなと手を振り別れるまでがLIVEであり、
それはその先ずっと続いてゆくLIVEであるんだな〜とね。
素晴らし過ぎることでは無いけれど、
baobabの2人がいつかジワッと思い返すであろう沖縄LIVEの日々であったね。

うん、もう次が楽しみだ!
この時を創ってくれたS&M
幸せにー、大切にー!
peace!!



