唄の寺子屋

今日は午後3時から2時間、代田橋のCHUBBYで唄のワークショップ
講師はeliちゃん
課題曲は「上を向いて歩こう」
eliちゃん曰く「寺子屋」な唄のワークショップ、
参加12名にちっちゃな飛び入りもあり、
みんな楽しく日曜の午後に唄うことが出来ました!

実は2年くらい前からやってみたかったこと。
CHUBBYという店との出会いも2年前だから、
ナニゲに待望の時間です。
どんなやり方をやったら良いのか非常に頭を悩ませて、
ただこの日のタイミングは外せないなあと、ほとんど見切り発車。
CHUBBY店主と話し合って、
通常営業で
講師料は2000円で
参加者はCHUBBYの通常メニューからオーダーをしてもらう
フリーで来られたお客さんはCHUBBYが培って来た接客で対応
言うは安しです。
しかしその結果は、
フリーで来られたお客さんはそれぞれの時を楽しみつつ、
ワークショップの空気も一緒に楽しんでくれたようでまずは一安心。
ワークショップ参加者は、
それこそ爆発的にこの時間を楽しんでくれましたね〜!
なんかコレからのLIVEのあり方を指し示したような時でもありました。
そして、こんな熱気を抱えたカフェっていいね〜。
なんかボクの理想です!

そんな熱源のeliちゃん
「唄の」というより
「表現の出発点は楽しいものであるべき」ということを伝えることに
エネルギーのスベテを注ぎます。
それはボクの絵のワークショップと考えは一緒で、
なるほど、この日が生まれる必然を
ホントに楽しそうにして唄うみんなの顔の中にみつけられました。
そしてeliちゃん
教えること、ホント上手です。
これからは地方にライブで行くときも、
こんなワークショップを合わせて行えたらいいんじゃないだろかね?
この日のみんなの唄が日本中で響くようになったら、
不況なんて恐くないぜ、な!
eliちゃんからは沢山の面白い話も聴けたんだけど、
今日来れなかった人は是非次回参加されてみてくださいね!
しかし、さすがに色んなことに神経使って疲れましたね、、
疲れた心と身体にチャビ子のメシ、染みました!
(ウドやゴボウやエンドウがアサリと一緒に蒸されてました)
そして、
改めてこの日の試みがどんなものであったのか、
お店のスタッフのみんなに確認して、
次がまた出来るようにしなければだね。
所謂「カフェライブ」なヌルさに触れるのが我慢なら無くなってきていて、
一発一発を熱のこもったものにして行かなきゃと思っていて、
ならばこんな遠回りをしても、ヒトリヒトリに楽しい熱を伝えてゆかねば。
そう思います。

5月15日はeliちゃんのバンドPukiRevoの東京初ライブです。
その前に2度目の“唄の寺子屋”を開けたら、
PukiRevo515がもっと楽しくなるかもね。
そんなこんなで、
eliさん、伴奏のyou-taさん、オツカレサマ。
参加したみなさん、
楽しかったね!!
CHUBBYのみなさん、
ありがとうございました!!


本当に、わたし、教える事が大好き
2時間、皆、楽しんだようで嬉しかったです。
是非、また、やりたいですね
chubbyにも感謝です
>eliさん。
今必要な試みだと思ったよ。
また是非やりましょう!
やっぱり、すごく良かったのかぁ。
eliさんは、教えるのも上手なんですね。
cafeも素敵だし、ご飯も美味しそう・・
次回は、ぜひ参加したいです。
>みみ太さん。
そうですね、あの日の前と後とでは確実にナニかが違って感じられる、
そんな時になったんじゃないでしょうか?
CHUBBYという場所には甘えさせてもらっちゃいましたが、
CHUBBYにとっても新鮮なナニかであるよう、
改めて企画させてもらいますね〜。