二階堂和美さんのヒバリLIVE

去年の秋
調布のつつじヶ丘の団地の中に生まれた“ごはん屋 ヒバリ”
そこで行われた「ロック屋台 ヒバリ vol.01」二階堂和美さんのLIVEを
音響でお手伝い
関わるみなさんがボクを何者であるのか知らぬまま
“PAアミイゴ”汗だくでヒバリ到着
そこでLIVEに至るまでの親密な空気に当てられ
さらに汗だくになり
希代の声の持ち主二階堂さんの振り切れたLIVEが
さらにこの場所でのこの瞬間のものであるよう
格闘させてもらいました

二階堂さんは他のアーティストに客演されているのは
何度も見ているのですが
二階堂和美としてのLIVEは始めて
0年代を二階堂和美としてブレるコト無く表現してきた人のLIVEは
一瞬一瞬が創造と破壊の連続で
ボクはPAという立場ではあるけれど一緒にLIVEしている感じ

「LIVEは得意では無い」と言いながら
人前に出たらスベテをぶつけてくる感じは
eliちゃんに感じるものと同じ手触り
好きだな〜、この人。
で、
気が付けば
ヒバリという場所も一緒にLIVEしている感じ?
もしくは
二階堂和美とヒバリが対バン?
(ヒバリのブログ > peace)

ヒバリはもともと広島にあり
店主のSさんと二階堂さんはその時からの親密な関係
“手紙舎”という編集&本屋さんがこの場所で再開するにあたり
広島から呼び寄せたのがヒバリのSさん
人と人が引きつけ合いこの場所が生まれ
半年以上の時を重ね
まさにこの時この瞬間のLIVE
きっとボクもその磁力に呼ばれた必然の時は
カフェライブに必要な真っ当な熱を抱え
熱いものに昇華しました
人と人の信頼関係やその間に起こる当たり前の摩擦熱
そんこんなが込められた美味しさでありました。
ヒバリさん、手紙舎さん、二階堂さん
ありがとう、ごちそうさま。
貴重な時をご一緒出来てうれしかったです。
でもっていつか
ヒトリの客としてブラリ訪れますね、ヒバリ
2010
0701
PEACE!!

