ニイガタライフ

7月16日の海の日は
新潟市のイタリアンレストランLIFEの3周年を祝う会
baobabのLIVEにボクの絵を描くワークショップを加え、
LIFEという店がこれから歩むべき方向をみんなで見つめた1日
それは決して派手なパーティーではなかったですが、
それぞれの現場で奮闘されている人の身の丈を感じる
美しい時になったと思います。

ボクは3年前のオープンのパーティーもお手伝いしたのですが、
その時は、新潟の方々がこういったお店のパーティーに
CLUB的なものを求めているのだなと感じ、
しかし、LIFEの本質はそこじゃないだろうなと、
今回、ボクが地方で奮闘されている店に対し思い願うことを、
LIFEの店主森重さんと主宰の一翼を担って下さった大中さん、
両方に伝え、コトバを交わし続けた後の1日。

みなさんが想定した人数に至らなかったはずですが、
その空間ピッタリに集まってくださったみなさん
お1人おひとりの顔が見える時は、
普段のLIFEの営業の延長に端正に置かれたような佇まいであり、
その親密感こそがLIFEという場所の魅力として育ってゆくべきことなんだと思いました。
LIFEという場所の日々の奮闘があり
そこを愛する街の方があり
そこに甘えて寄りかかった上で実現するLIVEとワークショップです

この日もランチ営業は満席に次ぐ満席!
そんな時間と労力を割いて頂いてのイベント
こういうことに全力で向き合わないわけいかねーです!

ほーーんと、関わったみなさん、それぞれ不器用。
しかし、熱くてかっこいいんだよねー!
オレたちは地方都市において、
いきなりデカイシッピングセンターを造るようなことは
そういうことが好きな人に任せて、

ささやかで不器用だけど
人の顔がちゃんと見える現場を創り続けてゆくことで
身の丈に合った幸せな未来を創造するんだ!と
言い切ってしまっていい時期に立っているはず。
そんな確信を
集まってくださったみなさんお1人おひとりの顔からこぼれる
豊かな表情から手にしたのだ!

こういうことに間違いは無い!
いや〜、いいパーティーだなあ〜
と感慨に耽っていたら
オレヒトリ先に帰る時間
くそー、さみしいなあ〜
でも、また帰ってくるからねー!ニイガタライフ
そんな愛しい気持ちだからこそ
楽しい絵が生まれて
なにより
baobabのLIVEの音が
最高に良かったんだよね〜!!

これこそ働く人のための音楽!
LIFE MUSIC
ほーんとささやかだけど
みんなにとっての新しい基準を創れたかもだね!
森重さんはじめLIFEのみなさん
アルビレックス新潟を世界一のチームしようと奮闘中の大中さん
細やかなお心遣いを与えてくれた野本さん
ウレシい出会いのカズマさん
そして愛しき新潟のひとたち!
まったね〜〜!
2012
0716
PEACE!!
おっし!baobab
青山純情商店街で待つ。


