最後から2番目のSPUMA

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昨日は6月一杯で閉店する渋谷SPUMAで、
SPUMAを立ち上げたTさんの企画「U-Q」をDJでお手伝いしました。

いつものSPUMAでのOurSongsの枠を使い、
TさんとボクのSPMAでの最後の時間は、
“「OurSongs」KOとmashの写真展”の作品にグルリ取り囲まれた時間。

「最後」というセンチメンタリズムがくすぐったくて、
偽悪を装いブッキング等Tさんに丸投げ、
すっトボケた振りしてSPUMAにちん入。

しかし、「最後」なんてセンチメンタリズムに浸る間もなく、
発見ばかりの時間でした。

Live は千宝美さん、ハセガワミヤコさん、yoheyOKAMOTOさん。
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ボクが続けてきたOurSongsに響いた唄と比べたら、
マインドはググっと“ポップス”より。
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集まったみなさんが作る空気も全く違う手触り。
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しかし、それはここで時を刻んで来たTさんや、
自主企画のワンマンライブを60回も続けてこられたハセガワミヤコさん、
その姿勢に共感しお互いに研鑽を重ねて来た千宝美さんたちの熱、
もしくは愛に溢れた時。
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そこで響いたのはヒトツヒトツを抱きしめてあげたくなるような唄。
放っておいて良い唄なんか1つもありませんでした。

だからこそ、
yoheyOKAMOTOさんの男気が際立ったり、
そのグルーヴに心を委ねられたりでね。
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近くにあって、
自分のやっている時間以外あまり顔の出すことが出来なかったSPUMA

しかし、関わる最後から2番目の夜に、
この場所が積み重ねてきた時の内側で、
今まで触れたことの無かったあたたかな場所に触れられたこと、
ヨロコビでした。

TさんはSPUMAを離れられて1年以上たちますが、
まずはオツカレさまでした。
そしてこの日にお誘い下さりありがとうございました!

6月29日は「OurSongs」としてのSPUMAがホントウに最後
みなさんも熱いものに触れに来て下さいね。

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