「東北のうた」

雑誌“エココロ”NO.62でイラストレーションの仕事をしております。
「東北のうた」をメインタイトルに
今東北で沸き上がって若い力による故郷を創造するアクションの数々を紹介
ボクは西條剛央さん主宰の「ふんばろう東日本プロジェクト」から生まれた
いくつもの被災地支援プロジェクトのうち6つをシンボリックなイラストレーションに


さらに
東北各地で実践されている個人的な被災地支援プロジェクトを
その楽しさにフォカースした絵としてイラストレーションにしてみました

こんな仕事の中から
ボクが個人的に支援してみようと思うプロジェクトに出会いました

「福島県移動保育プロジェクト」
福島県内の放射線量の多い地区から少ない地区へ
保育児童を運んで遊ばせてあげる“ポッケア”と呼ばれる移動保育園
その活動を覗かせてもらったら
長い期間での継続が可能なプロジェクトであり
ボクが重ねてきた絵を描くワークショップとリンク出来そうに思い
まずは3月の個展でみなさんから預けて頂いたお金を寄付させてもらいつつ
一緒に出来ることを考えてゆけたらと思っています
これに関しては追って報告させてもらいますね!
こんな感じでボクにとって大切な出会いを
引き寄せられるかもしれないチャンスをくれたecocoloでの仕事
ボクの担当編集者が東北出身であり
清々しくも温かな空気に包まれた特集だけど
そこかしこから熱い思いが溢れ出ています
人によってはもはや「がれき」と「放射能」しか無いように言われてしまう東北ですが
いやいや向き合うべき1人ヒトリが熱く奮闘中であることを教えてくれるecocolo!!
特に
ボクの西日本で暮らしている友人たちには
見てもらいたいなあ〜!
