しょうがない2010-2011

婦人公論で連載中の平 安寿子さんの小説「しょうがない人」
毎回毎回「そうそう!こんなしょうがない人、いる!いる!」と
怒りの合図ちを打ちながらも
あまりにも人間臭い“しょうがないワールド”に
月に2回の原稿が待ち遠しく
何よりアイデアを絞り出し絵を描くのが楽しくて仕方ない
そもそも
人様の創ったものに向き合って
写生するようにして絵を導き出す作業だからこそ
ボクひとりの創作だけでは描けるはずもないものばかりが
生まれて来る醍醐味!
(なんだ!?ここに載せている絵は!)
そんな連載もあと数回で終了、、
2010のボクは実生活と共に
この「しょうがない人々」に囲まれて生きていたわけで
淋しいなあ〜〜、、
しかし、それがイラストレーターの仕事だ、ベイベー、、
ともかく、
作者もボクも編集者もデザイナーさんもメチャクチャ乗ってる連載
(担当編集女史さんはご出産まで!)
あと数回ですが
是非婦人公論をめくって「しょうがない人」に出会ってみてください!
姑の問題とか、
身につまされますから〜〜!
マジで、、
これまで掲載された挿絵は
TISの個人ページにアップしてあります
http://www.tis-home.com/amigos-koike/works/53
普通の人がこさえるホラーな日常を覗いてみてくださいね〜
