おおはたくんのセッションで

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先日は深夜に家を出て
厳冬の街を下北沢まで

おおはた雄一くんが440で続けて来た
深夜のセッションLIVEに立ち合う

おおはた雄一×伊賀航(b)×北山ゆう子(ds)

ボクが密かに願っていた
「こんなメンツでおおはた雄一を聞きたかった!」が目の前に。

実に大雑把なアンプセッティングにドラムは生音
そんなくせして空間を支配するボコッぶっきらぼうな音の塊

おおはたくんには青山CAYでのライブをお願いしていて

ただ、小ギレイだったりホッコリだったり、
そんなものにするつもりもなく、
彼の一番タフな部分を東京の青山にブチ捲きたいなと、

しょうがねえ、
先日場末の焼き豚屋でホッピーミーティング。

そこで共通に感じていた苛立ちだたり怒りだったり、
そこから目指すものを絞り出し、
お互いの新しいスタートになるくらいのことをやろう!と。

が、
この深夜のセッションからドバドバ答えが湧き出ていて、
うん、オレは正々堂々とここからアイデアを頂きつつ、
“オレの居る青山CAY”という唯一の時間を導き出そうと思えたのです。

おおはたくんがCAYでROCKしてくれる夜は2月17日(水)
1000円チャージという熱い意味、感じに来て下さい!

ところで、
この深夜のセッションに飛び入りした
韓国のフィッシュマンズ フォローワーなトリオ

その演奏が、
「スベテのROCKはこんなマインドに支配されて鳴り続けてくれ!」
そうガツンと感じさせるものだった。

やっていることはフィッシュマンだけど、
“今この瞬間の3人の音”というリアリズムが、
どうしょもなく涙を誘ったんだ。

よっしゃ!
青山CAYの11日間、オレも同じ気持ちで突っ走るぜ!

コメント / トラックバック 6 件

  1. ki-machan より:

    荒野の唄っていいですね!

    荒野を耕しまくる!くらいっのタフさを身につけたいです。

  2. >ki-machanさん。
    どんなにステキなことを唄っても
    代々木公園のホームレスのオッチャンたちには届かんなあ〜とね。

    音楽は売る物だという発想の社会があまりにも長く続いてしまったから、
    目の前に広がるのはカピカピにヒカラビタ荒野であるなぁ〜とね。

    そんな場所をゆうちゃんとガシガシ歩いてみることにしたよ。

  3. ki-machan より:

    アミイゴさん、旅の話ですが、「吹上」が気になります。(鴻巣市ですかね?)

    二年半くらい新町⇔新宿を通っていたのですが、「ふきあげ〜」と声が聞こえるたびに、

    どんなところだろう?と思ってました。

    イメージとしては、くじらが風に吹かれて、空を飛んでいる感じ。(しょうもなくてすみません!)

    とは言っても、私もまだ「吹上」には下車したことありません。

    小さなご参考までに…

    ではよい旅になりますように!

  4. >ki-machanさん。
    そうそう!そんな感じ。
    吹上、気になってしかたなかった。

    で、実際に
    新宿からJRで1000円以内の旅にしようかな、
    なんて思ったところでのコメントでした。

    ただ、
    新町も気になるなあ〜。。

    なんも無いつったらあの辺りだよな、なんてね。

    鏑川の流れも気になるなあ〜。

  5. ki-machan より:

    なにもないと言えば、新町隣駅の神保原の静けさは、ものすごいです。

    新町までいくと、群馬になりますね。

    私も当初の予定では、明日帰省するはずだったのですが、事情で帰れなくなりました。(涙)

    なので、アミイゴさんたちの旅の予定を聞いて、うらやましく思いました。

    豊洲より晴海湾の水の流れと風に気持ちを乗っけておくります!

  6. >ki-machanさん。
    では、関東で一番つまらない街を目指して
    いってきます!

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