Tシャツ談義日本酒放談
6月に沖縄で行ったワークショップで
Tシャツの提供等でお世話になった久米繊維工業さんへご報告とご挨拶
まずは久米社長さんと竹内さんに
「お陰さまでホント実のある時間を創ることが出来ました」と
併せて準備してきた事後報告の冊子やDVDと共に
それをスイッチに始まる久米社長の話が
墨田区から日本へ、世界へと広がってゆき
正しいTシャツを作るためには当たり前にエコでピースでなければならない
そんなキモの据わったTシャツの老舗メーカーの暖簾と自由を一気に感じる
パラレルワールド
(!久米繊維工業社長久米信行氏の業界大人気ブログ)
ボクがまだ点やそれを繋ぐ線でしか出来ていないことを
ボクと同世代の久米さんはヒラヒラ〜と面にして見せてくれます
こんな発想の出来る同世代の知人は
後はアメリカの西海岸にヒトリいるだけ。
まあ、ボクはさらに小さなところに目を向けてゆくのであろうけど
ほ〜んと刺激になるね〜。
てか、久米繊維さん本社スタッフ12名
みんな一癖も二癖もあって、
また次面白いことやりたいね〜!と思わせてくれます。
で、話が先日行った日本酒のイベント“有志蔵元会”に移ると
日本酒とTシャツを結びつけてるスタッフの村上さんを呼んでくれ
話は一気にヒートアップ
ボロボロと溢れ出てくるアイデア
有志蔵元会のみなさん〜ん!
次に向けて面白いアイデアポコポコ醸造させてけそうですよ〜!
そんなこんなで
民主党政権が樹立された今日
政府に対して“期待”するだけでなく
新しい社会や仕事のあり方
ビシバシオレたちで創ってゆかなきゃだぜ!
という話
それは
「そんなこと言われてやりようが無い」であろう
社会に溢れる弱者へ対する深いイマジネーションを持って
成されなきゃならん時代だと思うよ
ちょっとくらいの自己犠牲は当たり前
ボランティアはカッコいい
政府は後から着いて来い
そんなんで面白いことやってきたいね。
久米繊維工業のみなさん、美研Oさん
貴重なお時間ありがとうございました!
にしても
ランチで何気に入った洋食&イタリアンのハンバーグが
当たり前に旨くて
これでランチ3連勝の錦糸町
美味しいなあ〜。

