れいこう堂応援ライブ

今日は青山のCAYへ、
れいこう堂プレゼンツNice Time, Nice Live, Nice Musicに行ってきました。
広島の尾道でレコ屋を営まれ、
音楽を中心とした文化の配電盤として、
自分の望む“LIVE”を創るために私財と労力を傾けて来られた
れいこう堂店主 信恵(のぶえ)氏へのリスペクトと応援をする日。
ボクが関わってきたアーティストの多くも触れて来た尾道のれいこう堂。
その心ある取り組みについて多くの方から伺ってきたのですが、
尾道に以前行った時も足を運ぶことが出来ぬまま、
青山でそのマインドに触れることが出来るのかどうか?
ご招待の話はお断りし、チケットを購入して青山へ!
今回の出演者は“草食どらecoもん”が教えてくれてましたよ!


あらためて今回の出演者です。
Breath Mark
Chocolat & Akito
copa salvo
cutman-booche
Double Famous
EGO-WRAPPIN’
ハンバート ハンバート
高鈴
オーサカ=モノレール
東京でこれだけのブッキング、
どえらく大変です。
ボクは数組のライブを見たら、
もはやヒラメ筋が張ってしまい途中で抜けてきてしまったのですが、
その前に姫路のKくんのお心遣いで信恵さんにご挨拶。
しかし、同じくイベントを創るものとして、
東京青山でご挨拶させて頂くより、
尾道のお店に足を運ばせて頂き、
普段の取り組みに触れてみなければと思いました。

また、こういった取り組みをされている方に対して、
アーティスト側からもっとアイデアを出して時を創り上げるような、
う〜ん、全部のアーティストがそうあるべきというワケではないけど、
“今”を俯瞰した場合、そんな発想の人がもうちっといるべきだろう、
そんなコトを考えてみたライブイベントでした。
ボクがやれることは、
信恵さんが取り組まれてこられたことの1つ手前で、
アーティストの心の壁やら鍵やらをぶっ壊す作業。
そんなイベントを15年以上続けてきて、
たとえば、
この日代々木公園ではB-BOY PARKというイベントをやっていて、
そこにも知り合いが多く関わっていて、
(1コ前の日記のSUGAR SHACKのメンツとか)
しかし、
オオサカモノレールが好きだったり、
60s~70sのR&Bが好きだったりする人と
代々木公園は相容れないものだったりする空気、
そんなんに違和感を感じたりするわけです。
尾道にれいこう堂があるのなら、
それに拮抗するようなものを創る!
そんなアクションが若い世代を核に尾道で輝き出すこと。
そんなんが実は信恵さんのような方への最高のリスペクトなんじゃないかな?
ナニゲにボクの3つ上の先輩。
そんな世代が望むものってそんなんだと思うのだがね。
ともかく尾道に行ってみよう。
