20090731

nanohana
今日は腰痛が再発

今は挿絵25点の締め切りに向けて描き続けています

同じ姿勢で何時間も描き続ける仕事です
ギックリ腰は生きる必然でありますね

今年は春が始まる頃から花の絵を描いています

その1枚目の菜の花の絵

毎日毎日がお産のような気持ちで絵を描いたらどうだろうか?
そんなことをさっきふと思いました

もちろん男だからホントウの痛みや苦しみなんてわかるはずもなく
しかし
この腰の痛みは絵を産むための陣痛じゃ!

そんな身勝手なことを自分に言い聞かせてみたという話

痛くても描き続けよう
そんなことを思ったという話でもあります

コメント / トラックバック 2 件

  1. (ハ) より:

    こんにちは~☆
    作品を産む苦しみが陣痛の苦しみと同じ
    って、すっごくわかる気がします♪
    ひとつひとつ思いがこもっていて
    ひとつひとつが子供みたいなものですもんね♪
    ほのぼのとさせていただける絵です。(´▽`)

  2. >(ハ)さん。
    そうか、そうですね。
    子供です、絵。

    ほとんど売ったこと無いですからね、絵。

    売るくらいならプレゼントした方がしっくりきます。

    それでもプレゼントすることもほとんどありません。

    そんな中で珍しくある人にプレゼントした絵です。

    それは命のやり取りくらいの気持ちであって、
    制作に伴う陣痛が今頃襲ってきている、
    そんなであったと思います。

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