「OurSongs」KO & mash 写真展
『Our Songs』KO と mash の写真展
渋谷SPUMA
6/1〜6/29(spuma all closeマデ)
渋谷区神南1-17-4神南ビルB1F
tel/fax:03-3770-8657
http://www.spuma.jp/
■営業時間
月〜金 11:30〜22:30(LO)
土・日・祝日 12:00〜22:30(LO)
平日ランチ・・・・・・・
11:30〜15:30 (LO 15:00)
土・日・祝日ランチ・・・
12:00〜17:00 (LO 16:30)
*夜はライブが入ることが多いので、
HPのスケジュールを確認の上お越し下さいね。
●6月29日(月)
『Our Songs』KO と mash の写真展
“いつものspuma、closing party”
(詳細は後ほど〜!)
始めの頃はイベントタイトルも付けず、
ぼんやりと“いつものSPUMA”なんて呼んでいましたが、
eliさんの復活をきっかけに“OurSongs”の名前を使い、
“OurSongsいつものSPUMA”として定着させてきました。
ここでeliさんを迎えることが出来たのは、
baby tears の前身となるBGの存在があります。
男手ひとつではなし得ないマインドを
この場所で育み始めてくれたことが勇気でした。
しばらくすると、
この場所のこの時間を特別なものとして考えて下さる方が現れ、
毎回足を運んでくれるようになりました。
その中にKOさんとmashという2人の写真家もいてくれ、
「出演者もスタッフもお客さんもスベテが表現者で主役であるべき」
そんな理想のもと、
絶妙の立ち位置と音楽にシンクロしたシャッター音でもって、
いつものSPUMAのOurSongsの時を切り取り続けてくれた、
そんな写真展です。

先日の日曜日、
雨の中の野良仕事の後、
深夜のSPUMAで搬入&設営。
KOさんもmashも、
ドカンと本人の名前で作品展を開くのは初めて。
だから、熱い。
いろいろ上手く行かないこともあるけれど、
ともかく熱い。
けっきょく、
ボクはいつまでもそんな瞬間に立ち合うのを仕事としてゆくんだ。
そう思いつつ、
ボクがため込んできた経験をビシバシ注ぎました。

ボクが魂のレイアウトをした壁面、
自慢の壁です。
SPUMAという店をを説明してみます。
“東京渋谷にあって、まっ白な壁に囲まれたクールでオシャレな空間でマッタリ、
都会派のミュージックの発信基地として、遊び慣れたアナタの隠れ家として、
ヘルシーでロハスなスローフードと共に、TOKYO最先端のカフェミュージックに出会えます”
そんなだろね。
しかしKO&mashの切り取った絵は、
どこまでも“肉色”!
ほれ、カフェミュージックだなんだのビジュアルの、
あのなんとも血の気の無い、
“趣味の良いカップ&ソーサー”だったり、
“グラスの描く自然な光”を切り取ってる暇もない、
(ピンで映ってるボクの写真さえ無い!)
暑苦しいまでの生の人間ドラマ。
下らない価値観を破壊しながら、
そんな唄が響いた時であり、
そんな視線を持った人たちの集まりであったこと、
誇りに思います!!
ボクは仕事もあり朝の4時に先に帰らせてもらった徹夜の設営作業。
どうやら作業は昼近くまでかかったそう、、
KOさん、mash、ミノルくん、
SPUMAスタッフのみなさん、
オツカレサマ!!
みなさん、
爆発枚数に刻まれた生身の人間が唄ったボクらの唄
出会いに行ってやってください!!
ところで!
そんなeliさん





てんとう虫止まってる^^!
おめでとー!
>shizuさん。
だよね〜〜!
遅くまで、ありがとうございました!
写真たち、生き生きしていますねーー
今度SPUMAに行くのが楽しみです。
>mizuhoさん。
だね〜〜!!
しかし、
mizuhoさんもボクよりさらに遅くまで、
オツカレさまでした〜!!
ちと、熱過ぎましたかね(笑
coolになんて見れなかったour songs
今思い返してみると、どこまでも体温を撮りたかったんですね。
>KOさん。
ほ〜〜〜んと、有り難いコトです。
ここ数年は
“ヒトリでやってきてヒトリで帰ってゆくのが”
ボクにとってのOurSongsでした。
しかし、
最後の最後に“誰かとナニかを創ってる”
ナニかを成すのは一朝一夕では叶わぬことばかりですね。
日本中でチョイチョイとライブを組んできた数年があるなか、
もっともジックリ濃厚な時を刻んできた場所であると思います。
最終日までいろいろとヨロシクね〜!
29日頑張ります
+
バースデイの絵
嬉しかったです
ありがとう
>eliさん。
なんつーか、プレゼントするのももらうのも苦手。
しかし、
「お!」「このタイミングでこんな絵描いたら良いの描けるかな?」なんてね、
クリエーティブな欲求が盛り上がるのがウレシい、
そんなエゴな絵だったりします。
ただ、そのキッカケが、
eliさんのバースデーと、
それをお祝いしようとするbaby tears シーちゃんが描いたもの、
その両方に引っぱられたこと、
同じ時代に生きてるアーティストがいることを確認出来ること、
ウレシく、
そしてやっぱそれこそがハッピバスデーなんだと思います。