サヨナラ 渋谷HMV

8月22日に閉店になる渋谷HMV

商品がスッカラカンになる前に
買おうと思ってまだ買っていなかったCD
これから買おうと思っていたCD
盗まれたアナログを買い直しのCD
店内を歩いているうちに手が伸びたCDを購入

ついでつーか、魔が差したつーか
DREAM GIRLS のDVD

ポイントカード
キレイに使い果たしました

・Joe Henry
 civilians

・Goldmund
 Famous Places

・THE STRANGLERS
 BLACK AND WHITE

・Ophelie Gaillard (cello) Esans Steren (Piano)
 Chopin

・DANCE HALL
 THE RISE OF JAMAICAN DANCEHALL CULYURE
 (SOUL JAZZ RECORDS)

・pupa
 dreaming pupa

・Kith Sweat
 RIDIN’ SOLO

・Stevie Wonder
 Love Harmony & Eternity

・七尾旅人
 billion voices

・DREAM GIRLS
 (DVD)

実はアレやコレが置いてなくて
ちょっと淋しかったりしたのだけど

それ以上に無くなることがやっぱ淋しい
渋谷のHMV

ここで良く出会った音楽関係以外の知り合いは
イラストレーターの大先輩の峰岸達さん

ここで買った決定的な1枚は
small circle of frends
MAXI SINGLE『QUIET NEIGHBOR.』
もちろん1曲目のFancy Free!!!!

1枚と言いつつ
CDもアナログも買ったなあ〜

渋谷のHMVがあって
好きなアーティストが増えて
好きなアーティストの楽曲は
仮にサンプルをもらったとしても
絶対に金出してレコ屋(CD屋)で買おうと決めたんだ。

19日はサニーデーとか
最後の日の22日はeliちゃんとかが唄うそうだ

その前に
いつも通り裏道を歩き渋谷の街へ
自分の孤独と世界の音楽を向き合わせ
自分のビートと世界の音楽を同期させてきた

もうそんなことほとんどやることもないだろう

コメント / トラックバック 2 件

  1. vivia より:

     
    さみしいですね。。
    こうしてアミイゴさんや他のアーティストの方の渋谷HMVへの想い入れに接すると、
    とてもさみしいって想います。

    私個人はアーティスト様には本当に申し訳ないのだけれど、
    ほとんどの楽曲はレンタルで聴いていました。
    歌詞カードをコピーして、
    カセットテープにダビングしていた時代にはA面いっぱいに録音して
    おしまいをフェイドアウトにしてまたB面から改めて録音してたり‥

    レコードからCD、MD、
    PCで音楽を聞く様な時代。
    ネットでなんでも買える。
    音楽もデータで買える。

    でも私は特別なアーティストの作品はCDで手に入れてきたし、
    これからもそうしてゆくだろうと想います。

    アミイゴさんのお買い上げラインナップに
    ショパンがあってうれしくなっちゃいました♪
    ルービンシュタインさんの演奏‥
    すぅぅ‥っと染み入りました。。
    有難うございました.・*゚
     

  2. >viviaさん。
    90年代に入り、日本のメインストリームの音楽の有り様は、
    音楽を手にする人に愛を与える立場から、
    それを手にする人から効率的にお金を集めるものになってしまい、
    実はHMVのような大型の店がその役割を大々的に担ってきたように思います。

    そんな巨大ビジネスの最前線であるような場所で、
    人ヒトリ~フタリくらいの情熱でもって、
    名も知れぬアーティストの作品がメインストリームの売りもんを押させて、
    売り上げのトップを飾ってしまったコトこそ、
    痛快な事件でありました。

    その純粋な面白さが続いたのは1993年から2年ほどに限られていて、
    以後“渋谷系”というビジネス用語に巻き込まれていいたはずです。

    viviaさんがおっしゃる
    「特別なアーティストの作品はCDで手に入れてきた」
    このことを分からぬ業界の皆さんは、
    その後CDが売れなくなるなんてことまで想像することもなく、
    適当にダビングして聴くくらいがちょうど良い、
    集金用の音楽をつくり続けてきたんだと思いますよ。

小池アミイゴ にコメントする