「わたしの句読点」

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ボクの所属しているイラストレーターの組織TIS
たばこと塩の博物館”との共同企画。

たばこに限らず、嗜好品である珈琲や紅茶、お酒など、
生活に句読点を与えてくれるものをイラストレーションにした展覧会です。
(ポスターの絵は和田誠さん)

イラストレーター170人が描く「わたしの句読点」
2009年 06月 06日(土) 〜 07月 05日(日)
たばこと塩の博物館
〒150-0041
東京都渋谷区神南1-16-8
TEL:03-3476-2041

毎週月曜日休館
10:00〜18:00(入館は17:30まで)

入館料(カッコ内は20名以上の団体料金)
一般&大学生 :100円(50円)
小,中,高校生 : 50円(20円)
70才以上の方は無料(証明書が必要)

梅雨時の公園通りはロマンチック
恋を求めて坂をのぼってゆけば
左手に大きなバナーが見えてきます

あともう少しの恋が欲しいなら
たばこと塩から徒歩1分25秒
渋谷SPUMAでやっている写真展
「OurSongs」KO&mashの写真展”もよろしく〜!

SPUMAで本当の1日の句読点を打つも良し
イラストレーター以外のアミイゴちゃんに出会い
恋するもまた良し渋谷公園通り

なんつーか、
この坂が一番良かった時代の空気感に近い
人を感じる2つの展覧会でありますよ!

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「わたしの句読点」もしくは“たばこ”に関して

ボクは26才の7月までハイライトを吸っていて
それはハイライトのデザインが好きであったからで
たばこはちっともカラダに合ってなかったこと
最近になって気が付きました

実際たばこを止める原因は肺の病気だったしね

共働きの父も母もたばこを吸わない環境で育って
昼間に預けられていたばーちゃん家で
おじちゃんの吸ってたたばこやマッチやライターでイタズラ
アトはもう煙たくて臭くて

しかし
小学生の時出会ったドラマ「傷だらけの天使」のショーケンや
「太陽に吠えろ」の松田優作 、アニメの「ルパン三世」とかね、
決定的だったのが映画館で出会ったジャンポール・ベルモンド!

その“たばこをくゆらす姿”がカッキーのなんの!

で、え?
キヨシローも桑田圭介もハイライトなんだ!
とかね、

ともかく人生そのものが句読点
ただカッコつけるため無理して吸ってた
クールなデザインのハイライト

さて、今回どんなモチーフで描こうか?

たばこの広告がどんどん社会から閉め出されてゆく今だからこそ
実現した今回の展覧会であるはず

ここはひとつ他の嗜好品ではなく“たばこ”で!

で、
う〜〜ん、
映画やドラマ、歴史上の人物はみんな描くであろうなぁ、、

父や祖父もテーマになりやすいなあ、、

うーーん、、

お!

ガキンチョの頃
道ばたで見た“恐怖のおばちゃん”にしよう。

恐怖だったけど
エレガントであったおばちゃんの記憶

誰も知らないだろけど、
まあいいや。

コメント / トラックバック 4 件

  1. ちや象 より:

    いいですね〜。私も昔からババアの喫煙姿が気になって気になって(笑)
    で、最近、お婆さんでたばこ吸う人わりといますよね、と当の喫煙ばあさんに聞く機会があったのですが
    「配給できよったけんねー、もったいないので吸ったのがきっかけ」と言われ、歴史を感じながらなんだかショボーン、でした。

  2. >ちや象さん。
    そうか〜、配給かあ〜〜。。

    でもってその後の煙草はホトンド税金だもんな。

    でもって『健康のため〜、』なんてクレジットが入るようになってしまって、
    なんだか分からないな〜、、

    分からないけど、
    それでもバアちゃんは煙草を吸う。

    そんなんが人としてのリアリズムであるなあ〜。

  3. ki-machan より:

    自分自身は吸ったことないのですが、よくタバコのお使いに、行ってました。

    この人はこの銘柄なんだ〜というのを、密かにチェックしてました。

    なんとなく傾向が読めるような、、

    しかし、今思い出しても、楽屋での火災かっ!!つうくらいのモクモク度は、句読点みっつくらいは立ちつくしますね。

    ここで過ごすのかぁと、、、

    煙りの輪郭が見えるくらいの、くゆらすがカッコいいと思います。

  4. >ki-machanさん。
    だね〜、
    昔は楽屋だけでなくどこでもモクモク。

    山手線の中でも飛行機の中でさえもモクモク。
    そんなのつい最近のことだったように思うよ。

    そんな中で、煙草をただ吸うのではなく、
    カッコ良く吸うとかね、
    そんなダンディズム、草食なんとかには分かるまい。
    です。

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