あさがおがさきました
ちょっとまい
7がつのはじめのちょっとあとで
さきました
ぼくはいろんなことやてたので
にっき お かくのが今になったました
でも
あさがおがさいたことがうれしーんで
やぱにっきお書いたほーがいいとおもた

たなぼたの日の7がつ7日に
つみしんをしたました

そのほーが
あさごあがげんきに花をさくんだと
とーさんがいたので
したのほーの目おもいで すてました
あと
さきっぽのほーのツルも もいですてました

そひたら
あたらしいつるが出てきてのびたので
ぼくはうれしこおもて
ぼーにまいたり いろいろしたました

そしたら花がさいたので
やぱぼくはうれしーいいんだと
おもたました

きょーは66ねんまえ
うんとあたまのいい人があつまて
いっしょーけんめーはなしてそーだんして
ひろしまというまちの人のあたまの上で
げんばくというばくだんをばくはつさせて
うんと人が死んでしまた日なのだと
とーさんがいったので
ぼくは
うんとあたまのいい人がそんなことやるのはおかしいとおもて
こわくなて ないた
そしたらかあちゃんが
そんなものはかーちゃんがへーこいてふっとばしてやるのだと言うので
ぼくはあんしんしたました
ぼくはそーして
あさがおのつーるがうんともっとのびて
そらのくもの上までのびたら
げんばくがひっかかておちてこないとおもいまつた
あさごおの花も
とおさんもかーさんも
ありがとーございました
おやすみなさい
8がつ6んち 土よー目


朝から、泣きそうではないですか。
泣き虫は嫌いなので、今日もめいっぱい動くことにしようと思います。
ばったり、死んだような眠りにつけることを祈って。
>arakawaさん。
人の涙も踏みにじる
頭の良いバカ野郎がいる限り
しょうがない、
こちらは日々を粛々と生きてゆくのです。