下北沢での千春LIVE

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昨晩は下北沢の440で千春さんのライブ。
ボクも2曲お手伝いしました。

なんだろな?
なんとも下北沢ならではのライブだったように思います。

最近はあまり積極的に足を運ばなくなった街ですが、
やはりこの街は今の日本にあって、
下北沢は下北沢でしかない魅力を持っていました。
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そこでのライブイベントに参加出来たこと、
テレ臭いような、くすぐったいような、そんなウレシさに溢れていました。

春ですね。

別の出演者が「春は決してステキなだけの季節ではない」と言っていたけど、
その「ステキなだけでない」という言葉を肯定的に受け入れて、

ハルデスネ。

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植田珈琲くんから始まったLIVEは、
月球、mayuluca 、 千春、chocolatre 、サイトウタクヤ と
バトンを渡されてゆきましたが、
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それぞれブレない芯を持った表現者で、
最近の日本てか、東京てか、下北沢、
スゲーなあ〜、、とつくづく。

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そして、
CDの売れない時代にこの夜のようなLIVEの意味、
増々深まってゆくんだろね。

月球、カッキよかった!
サイトウタクヤ 、渋かった、、

でもって千春。
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他のアーティストにはケッコウ簡単に“ナニナニ風”とか言えちゃうんだけど、
この人はやっぱナニをやっても“千春”であるところがステキなんだね。

そしてこの夜の唄は、
今まで聴いて来た中で一番前へと飛んでたね!
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今回のライブや1st.アルバム発売に向けて支えてきてくれた人たちのLOVEは、
彼女の中で蓄えられ、噛み砕かれ、発酵もして、結局千春のLOVEのカタチとして、
440一杯にに集まったみんなに手渡されたと思います。

ステキだぜ、千春!!

遠回りは近道なのかもだね。

で、彼女の魅力と張り合っていたのがこの日のバンド。
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前原孝紀guitar / 熊坂義人contrabass / 只熊良介Drums
渡邊勇人sax&flute / 小池アミイゴsynthesizer,etc / DAN accordion

ボク以外はいわゆる“百線錬磨の手練”なんだけど、
そんなヤツらが放課後の音楽室みたいなマインドで音を鳴らしてるんだ。

なんかこういう感じだよな〜、って。
こんな輪の中で一緒に音を出せたこと、ウレシいです。

そして“こんな感じ”を導くために、
日々身を粉にして音楽の正しいあり方を説いて来た、
池ノ上bobtailという場所のHさん。

みんなして甘えられる人があってこその音楽。
そんなんに参加させてもらったこともウレシかったよ。

ならばボクはそれが出来ているかと言えば、
LOVEの大きさは負けないつもりだけど、
そこまで腹は座ってちゃいないわけで、

Hさん、ありがとう!
Hさんとボクとのコラボ絵本、手元にゴソッと頂いたけど、どうしよ?)

そんなこんなで、
なんともくすぐったい下北沢らしい夜は終了。

ジンワリ酒を呑んでるところで、
改めて千春さんに唄ってもらいました。
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やることやったアトだからこそ響く生の声。
その小さな1曲はやはり、彼女でしか表現し得ない唄であり、
もっと多くの人に届くべき力強さに裏付けられたものでした。

オツカレさま。
ありがとう。

ボクはキミのちっと先の未来が楽しみですよ!

この先のライブもこの夜と同じマインドで、
しかしさらに千春である表現を重ねていってくおくれよー!
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PEACE!!

コメント / トラックバック 4 件

  1. ふるん より:

    おつかれさまでした。
    おかげさまで盛況でしたね。
    千春バンドめっさよかったです。
    アフターパーティの弾き語り、聞きたかった。。

  2. >ふるんさん。
    おつかれさまでした〜!
    そしてあれがとう。

    あのイベントを創り上げるには、
    ズイブンのご苦労があったはずですが、
    440の前に並んで待って下さっているお客さんを見たとき、
    ボクもとてもウレシかったですよ!

    そんな尽力があってこその、
    最後の最後で響いた小さな唄でした。

    ナニかまたご一緒することがあれば、
    ヨロシクお願いしますね〜〜!

  3. 千春 より:

    うにゃにゃー!
    アフター猫の日。。。ほんとに昨日はお疲れ様でした。
    もう、おとといですね。。。
    ほんっとに楽しかったです。
    アミイゴさんこそどこにいてもめちゃめちゃアミイゴさんです!!
    たくさんほぐしてくれてありがとうございました。
    魔法の手だ。。。。
    下北沢ぽい感じって、ほんとに独特ですよね。
    出演者の方々みんなかっこよかったなぁ。
    ふるんさんも本当にお疲れ様でした!おぼうしがかわいかったですね。
    またみんなでわいわいできたら幸せです。

  4. >千春さん。
    こんなことを続けてゆくことは、
    べらぼうなエネルギーが要ることだけど、
    でも頑張りなよ!

    まだまだ行ける。

    行った先にナニがある?

    分からんけど、
    キミの唄を必要とする人がある限り、
    丁寧に時を積み重ねていってくださいね。

    コケそうな時は、
    きっと222の夜集まったみんなが手を差し伸べてくれる。

    そんなことなんじゃないかな?
    音楽の勝利ってね。

    そして、
    ミュージックマガジンでナニゲに8点付けられていたね。

    ウレシいです!!

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