新連載@「婦人公論」

2月7日発売の雑誌「婦人公論」1293号(矢野顕子さんが表紙)から
平 安寿子(たいら あすこ)さんの小説「しょうがない人」の挿絵を
1年と2ヶ月ほど担当することになりました
(「婦人公論」は毎月7日と22日発売です)
イラストレーターとして念願の「しょうがない人々」を描くチャンス
やっと巡ってまいりました!
以前、糸井さんとこの“ほぼ日”で使われたヘッポコな絵が検索で引っかかり
「アミイゴさん、あんな絵も描かれるんですね、、」と
呆れられた果てでの依頼
うれしいねえ〜!
でもって、
平 安寿子さんのストーリーに出てくる人
まずはハジメの3回は
あるヒトリの女性の「しょうがない」にスポットが当たっているんだけど
これがホントに「しょうがない人」
個人的には
「ああ、」「ああ〜〜、」「いる、いる、、」などと
現実に出会ったアイツやコイツを思い浮かべながら
シカメッツラで右手で下描き
眉間にシワで左手の本チャン描き
と
自分自身が「しょうがない」の権化に成り切っての
自分で描いていても腹立たしい「しょうがない人」の絵
今まさにアナタが読まれているこの調子ブッコキまくりの文章に
「アミイゴ、しょうがねえなぁー」とのつぶやきが聴こえてくる
そんなノリノリな1年2ヶ月
しっかり「しょうがなく」勤め上げますので
どうぞ
今や最も雑誌らしい雑誌「婦人公論」をお買い求めの上
「しょうがない人」を覗き見されますよう
お願い申し上げます!

さて、
この女の正体とは?
それもこれも「婦人公論」のみが知っておるのです。

こんばんは。
去年、お気に入りの雑誌が廃刊になったり
読む雑誌もごくわずか決まったモノしか読まなくなってしまいましたが
楽しみがひとつ増えました。
この女のヒト、見た事あるような、ないような…?。
>ナイフさん。
そうですか、
「見たことあるよな、ないような」
そう思って頂けたら、
この仕事でのイラストレーションとしては
まずまず機能しているはずです。
うん、
有り難いレポートでありがとう!
婦人公論の担当の編集者は、
とても編集者らしい方で、
一緒に仕事させてもらっていて
「ああ、イラストレーションの仕事をしているな〜」
という実感がデカイです。
そんな方々が支えている雑誌だからこそ、
こんな時代に生き残っているんだと思います。
これからもよろしくね〜!
この人知ってる。。。
>shizuさん。
っと!?
この絵の人かい??
誰だろう??
会ってみたいなあ〜。
安さんの文章は
鋭い人間観察となかなかの辛辣な文体とで
とても面白いので、
“この人”かどうか、
行間に見つけてみるのも楽しいかもね!